Webエンジニア業界への転職を考えてみる。

Webエンジニア業界への転職を考えてみる。

こんにちは!

ドリームキャリア・アカデミー ブログ運営担当のHiroshiです。

春は、街を歩くと、新入社員の方々たくさん見かけますね。

初々しい姿に、自分を重ねながら、ふと思い出にひたっています。(笑

皆さんにも、素敵な未来がまってると、うれしく思います。

わたしの20代は、もう20数年前…になってしまいますがちょうど、就職氷河期とぶつかってしまい、なかなか希望の職種につくことがむずかしい時代でした。(年齢がバレますね…苦笑)

最近はすっかりものづくりから離れてしまいましたがこれでも当時は、ECサイトの制作・運営までやっていたんですよ^^

さてさて、今日のタイトルにもなっている「エンジニア業界への転職を考えてみる。」になりますが…

今回は、実際に運営担当のHiroshiが一度出会った未経験(経験浅い方を含)の方が業界に入るまでの事例を元に綴ってみます。

「ほんとにあった、こんな人が業界に入って、活躍していった。」

  1. 自己学習でプログラミングの勉強をしてきた S・Kさん
  2. 高額なスクールで勉強してきたK・Iさん
  3. 経験が浅かったが、機会を紡いでいつたH・Iさん

1、自己学習でプログラミングの勉強をしてきたS・Kさん

自己学習で、開発の勉強をしてきたS・Kさんになりますがとても意欲的で、書籍購入されたり、インターネットで知識を吸収したり励んでいました。

お会いしたときの印象になりますが、前向きなタイプの好青年という方でした。

スキルは自己学習レベルと思えない形でしたが、なかなか面接までにたどり着けず書類で、NGをもらってしまうとのことでした。

実際にその職務経歴書を拝見させていただき、感じたポイントになりますが、(なるほど…これでは人事担当の目とまらないなぁとの印象でした)大きく問題になっていると感じたポイントの3つ

  • 職務経歴書に自己学習のことが触れられていない。(異業種のキャリアしか記載がない)
  • 自己学習期間がすこし長くなってしまい、離職期間が長くなってしまっている。(良くも悪くもある)
  • IT・Web業界の研究不足で、自身とマッチした会社の選択ができていない。

自己学習とはいえ、大変良い素養を感じさせるS・Kさん

営業職で面接にくれば、一発で受かってしまう雰囲気さえ醸し出してるのに、もったいない。

とはいえ、必死に勉強をしていることに関心し、3つのアドバイスを送りました。

職務経歴書に自己学習のことが触れられていない。(異業種のキャリアしか記載がない)の対策

職務経歴書をあたらしい順に記載する。

一番上位の欄を学習期間に学んだこと、経験したこと、自身で開発したプログラミングのことなどを記載する。

また、他の職種欄よりもボリュームを大きく記載。(具体的な記載例は下記)

自己学習期間がすこし長くなってしまい、離職期間が長くなってしまっている。(良くも悪くもある)の対策

自身の現状を認め、経験したきたことを経歴書内にしっかりと記載する。

(例):Webエンジニアになるために、個人学習の時間として下記を学んできました

  • ○○言語の習得のため○○の開発を経験(1日8hを3ヶ月)
  • ○○言語の習得のため、関連するイベントに参加
    →参加したイベント名なども記載
  • ○○アプリをモチーフにした、個人での○○アプリを開発

IT・Web業界の研究不足で、自身とマッチした会社の選択ができていない。の対策

IT・Web業界の求人は複数あるとはいえ、自社サービスやクライアントワーク(受託)等スタイルがさまざまになります。

開発ができればなんでもいいというマインドを整理して具体的に、何をつくりたいのかを考えることが大切です。

考えがしっかりとしてくると、書類に記載す文言(言葉)に迫力ができくるはずです。

 

いかがでしたでしょうか?

事例の2、3のご紹介とは別にエンジニアのスキルシートのあり方についてもご紹介したくなりましたので、また次回ご紹介させていただきますね。^^

最後になりますがドリームキャリア・アカデミーではキャリアサポーターがしっかりと、業界で活躍を考える皆さんの中長期ロードマップを考えるお手伝いもおこなっていますので、ご安心ください☆

また、ブログでお会いしましょう。

Hiroshi